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おくりびと :: 2008/09/23(Tue)

主人と「おくりびと」を観てきました。
最初は、義姉のことを思い出されてつらいかなぁ~とも思ったのですが・・・
二人で映画を観るにはこれしかないかな~と。
偶然、ご近所のお友達ご夫婦と一緒になったりして。

泣、泣、泣・・・かとも思われたけど
たまに、フフッと笑いも交えてのお話。
見慣れた庄内平野の画も、こんなにきれいなんだ~と
あらためて、見入ったり・・・どの辺かな~と思い描いたりしながら・・・

でも、やっぱりフラッシュバック・・・
声が出てしまいそうなくらい泣けてきて・・・主人も・・・
でも、映画館を出るときに引きずる感じはなく
さわやかな、ほっとするような感覚
泣けるけど、大切な人をますます大切に思えるようなお話
思い切って、観にいってよかった

大切な人を失って、まだまだ辛い思いをしている方にも、
いつかいつか、観て頂きたいなって思います。


そして、城山三郎さんの「そうか、もう君はいないのか」も読みました。
新聞に載っていて、思わず手にしたもの。
普段であれば、城山三郎さんの本なんて難しすぎて
手にすることはありえないけど・・・
これは、城山さんが、癌で亡くされた奥様のことを書かれた本です。
奥様への深い愛情がぎっしりつまっています。
娘さんの手記も、ご両親への深い想いでいっぱい。
こんな夫婦、家族でありたいと思いました。

時同じくして、この二つの作品に出会えたことが
どんな意味を持つのかわからないけど、
忙しく、流されがちな毎日を、ちょっと立ち止まってみる
素敵な時間を頂いたのかな~と思います。
いつもより、ちょっとだけ家族に優しくなれそう・・・これがイミ?・・・笑・・・・・反省(^▽^;)
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