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いのち :: 2007/07/19(Thu)

雨上がり、元気なあじさい(o^-^o)
20070719132033


昨夜の「余命一ヶ月の花嫁」みましたか?
24歳の女性が乳がんに侵され、全摘手術のあと再発し、肺、骨へと転移。
今年4月に余命一ヶ月と診断されてからのドキュメントでした。
新聞を開いて、何気に見始めたけど、彼女の周りの人々への心遣い、
そして、彼女をとりまくお父さん、彼氏、友達、親戚の彼女への愛情。
誰もが一生懸命に病気と闘い、一日一日を大切に過ごしていました。

夕飯の片付けも手につかず、涙が止まらず、終わった頃には
声を上げて泣きまくってしまいました。

その中での、彼女の言葉。
彼氏や周りの人々へ対する気持ちが日本語の中にはみつからない
感謝、感謝だけど、それでは足りない。。。と。
ひとりひとりが、誰かを思って、誰かのためにと頑張っているんだよね。
まずは、自分のことをさきに考えてしまうのが当たり前ですらあるのに
それぞれの深い愛情に感動でした。(感動ですら軽く思えるかも・・・)

もし、自分がそうだとしたら、
もし、大切なひとがそういう状態であったら。。。
けど、何もでてこなかった。。。

ただ、ひとつ。目の前にある現実。
高カロリー点滴のみで生かされている義母。
ミキサー食も半年で終わってしまい、ゼリーと点滴を続けて3ヶ月を過ぎて
ついに、ほとんど経口栄養をとることはなくなりました。
いつ何が起きてもおかしくないと言われて、すでに4ヶ月。
でも、確実に義母は生きてます。
きっと、生かされている理由があるんだろうなって最近思います。
「人は自分のためだけには生きられない、誰かのために生きてこそ生きる理由がある」
って聞いたことがあります。
お義母さんは、私たち家族のために生きていてくれるはず。
食事の準備をすることもなくなり、着替えや点滴の交換くらいしか
お手伝いすることがなくなってしまったけど、少しでも長く自宅で一緒の時間を過ごし、
毎日ワーワー楽しい声を聞かせてあげることが一番かなって思ってます。



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